朝起きた時に腰が痛い原因とは?寝起きの腰痛を防ぐ3つのポイント

2026-09-10 / ブログ

運動療法

「朝起きた時が一番腰が痛い…」
「起き上がるまでに時間がかかる…」

このような悩みを抱えている方は少なくありません。

寝ている間は身体を動かす時間が少なく、同じ姿勢が長く続くことで、腰や股関節まわりの筋肉・関節がこわばり、起きた直後に痛みや動かしにくさを感じることがあります。

特に年齢とともに筋肉や関節の柔軟性が低下すると、寝起きの腰痛を感じやすくなる場合があります。

では、朝の腰痛を防ぐにはどうすればよいのでしょうか?
① 起き上がる前に身体を少し動かす

目が覚めたら、いきなり勢いよく起き上がるのではなく、布団の中で足首を動かしたり、膝を軽く曲げ伸ばししたりしてみましょう。

身体を少しずつ動かすことで、筋肉や関節を起こす準備ができます。
② 横向きになってから起き上がる

仰向けの状態から勢いよく上体を起こすと、腰に負担がかかることがあります。

一度横向きになり、腕や手を使って身体を支えながら起き上がることで、腰への負担を減らしやすくなります。
③ 日中に身体を動かす

朝の腰痛だからといって、寝具だけが原因とは限りません。

股関節の動きが悪い、背中が硬い、お尻や体幹の筋力が低下しているなど、日中の身体の使い方が関係していることもあります。

そのため、ウォーキングや簡単な運動などを無理のない範囲で継続することも大切です。
朝の腰痛を「年齢のせい」で諦めない

寝起きの腰痛が毎日のように続く場合、「歳だから仕方ない」と諦めてしまう方もいます。

しかし、痛みが出る場所だけではなく、股関節・骨盤・背中など身体全体の動きを確認することで、腰に負担がかかっている原因が見つかることがあります。

大切なのは、痛い場所だけを見るのではなく、「なぜ腰に負担が集中しているのか」を考えることです。

整体院 蒼-ao-では、慢性腰痛や痛み、痺れでお悩みの方に対して、身体の動きや筋肉の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術・運動療法をご提案しています。

「朝起きるのがつらい」「腰痛で趣味を楽しめない」という方も、一度ご自身の身体を見直してみませんか?

腰痛を繰り返さず、これからも自分らしい生活を楽しめる身体を一緒につくっていきましょう。